アーバンシステム環境通信No.144

2025/03/25


まもなく大阪・関西万博が大阪の夢洲(ゆめしま)にて開催します。約150の国と9の国際機関が参加し、各国のパビリオンでは最新技術や文化などが紹介されます。


万博のテーマは「いのち輝く未来社会」。

人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進めるものです。


また、「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、「いのちを知る」、「いのちを育む」、「いのちを守る」、「いのちをつむぐ」、「いのちを拡げる」、「いのちを高める」、「いのちを磨く」、「いのちを響き合わせる」という、8つのテーマ事業が設けられています。


今回は大阪・関西万博のテーマを捉えた持続可能な環境取組みについてご紹介します。


【万博サーキュラーマーケット ミャク市】 https://www.reuse-materials.jp/ 

万博で建設されたパビリオンや施設を移築、もしくは解体し、建材・設備、什器・備品・展示品のリユース・リサイクルをするプロジェクトです。再利用先を募り需要と供給をマッチングさせるサービスをします。

「建設廃棄物の削減」という社会課題解決への取り組みをしています。


なかでも、万博のシンボルともなっている「大屋根リング」の木材再利用について注目が集まっています。閉幕後は、仮設住宅や駅の建材としてリユースする計画もあり、約6,000㎥の木材が再利用される見込みです。しかし、問題や課題も多く、解体費用を誰が負担するか、解体費用の負担を求められれば新品の部材を使うより高額になるとの懸念事項も上がっています。


この大屋根リングは、日本の伝統的な「貫工法」を用いた設計が特徴です。最小限の金具で梁を垂直の板に打ち抜く技術を活かし、木造建築技法を取り入れています。これは古くから神社や寺院に用いられています。

2025年3月には世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定されました。


【EVバスと走行中給電】

電気で動く環境に優しいEVバスです。道路に埋められたコイルからワイヤレスで電力を送り、EVバスのバッテリー充電をしながら走行できます。エンジンの騒音がなく静かで快適な移動を楽しめるほか、排気ガスを出さないため環境への負荷を低減できます。

【空飛ぶクルマ】

「空飛ぶクルマ ステーション」ではイマーシブシアターを設置し疑似搭乗が体験できます。


空飛ぶクルマは、電動垂直離着陸機(eVTOL)技術を活用し電動で空を飛び、垂直離着陸が可能な飛行機と、ドローンの間に位置する次世代の乗り物です。(車ではなく航空機として分類されています)


渋滞を回避・緩和できる。山間部や離島に移動できる。災害時に物資の輸送や救助ができる。などのメリットがあります。環境に優しい電動モーターを使用し、エネルギー効率が高いのも特徴です。

提供:日本航空株式会社


【水素燃料電池船】

水素と酸素の化学反応で電気をつくり「燃料電池」で発電した電気と「プラグイン電力」のハイブリッド動力で動く次世代旅客船「まほろば」が国内初航行します。


運航時のCO2排出量はゼロ。エンジンの振動少なく、燃料のにおいもない、快適な乗り心地を実現しています。


【生ごみのエネルギー変換】

日本館では、万博会場で出る生ごみを微生物の力で分解し、エネルギーを生み出す「バイオガスプラント」を併設しています。バイオガスプラントでは、生ごみが微生物によって分解される過程で、CO2を含むバイオガスが発生し、そのバイオガスは日本館の発電に活用されるとともに、一部のCO2は大阪ガスのe-メタン製造実証の原料としてリサイクルします。

 

【カーボンリサイクルファクトリー】

空気中や排気ガスからCO2を回収して、メタネーションによりメタンを合成し、会場内で都市ガスとして利用します。


・DAC

 会場内の大気から直接CO2を分解回収する。


・CO2回収液化装置

 排気ガスから低圧・低濃度のCO2を分解回収、液化する


・メタネーション

 回収CO2、電解水素、生ごみ由来のバイオガスからメタンを合成

 

【植林体験】

住友館では、森の中を巡るインタラクティブ体験「UNKNOWN FOREST〜誰も知らない、いのちの物語〜」と、森林と人の関係や森林循環を学びながら植樹体験を行います。本数は夢洲の万博会場にて約1万本の予定です。


また、パビリオンの屋根や外壁に「住友の森」で育った1000本の木の木材が使用されているほか、前回の大阪万博の頃に植えられた杉も展示します。


【プラスチック資源循環戦略】

製造・流通等において、ワンウェイのプラスチック製容器包装・製品の不必要な使用・廃棄の抑制やプラスチック製品の使用を抑制。再生材や紙・バイオプラスチック等の再生可能資源への代替も促進します。

 

【食の未来体験】

「フューチャーライフヴィレッジ」では、未来の食事体験や世界の食文化展示、サステナブルフードなど、暮らしに寄り添った展示や発表などがあり、AIやロボット技術を活用したスマート調理システム、栄養管理システムなど、未来の食卓の体験もあります。


参加者が未来での生活や行動について宣言し、アイデアを伝え、交流も出来ます。

 

その他、気になるパビリオンやサービスは

【日本館】名誉館長は女優の藤原紀香さん。「いのちと、いのちの、あいだに」をコンセプトに、持続可能な未来を認識できるパビリオンです。生命のつながりや多様性を深く知る事ができます。


万博会場内のごみをエネルギーに変える仕組みを可視化し、循環型社会の重要性を伝えます。来場者のための持続可能な社会の実現に向けて、人々の生活や行動を見つめ直すきっかけが出来ます。

 

【大阪ヘルスケアパビリオン】

パビリオンのテーマは「REBORN」。AIやVR技術を搭載した最先端技術と伝統文化を融合させた没入型展示で、大阪の歴史や文化、食などを見て体験できます。


大阪独自の「いのち輝く未来社会」として、健康や長寿に関する最先端の医療技術や、環境にやさしいスマートシティの取り組みも紹介。大阪の食文化を体験できるエリアでは、最新フードテクノロジーと伝統の味が融合した新しい食体験ができます。

 

【EXPO ナショナルデーホール】

自然界の生命の進化や成長を象徴するデザインが取り入れられており、ガラスと鋼材を組み合わせたハイブリッド構造で、天井には太陽光を拡散させるプリズム構造が採用されています。


また、建築の素材や構造も環境に配慮し、持続可能性を意識した最新技術が導入されているのもポイントです。


ここは国際外交の公式舞台としての機能を備えており、考古学とAI技術を活用した歴史的建造物の仮想復元など、文化継承に向けた取り組みも行われます。

 

【リアルタイム翻訳サービス】

話した言葉を即座に別の言語に翻訳するサービスです。


世界中から様々な国の人々が集まる万博会場で、言語の壁を越えて楽しめるよう「リアルタイム翻訳サービス」を導入しています。音声認識技術と機械翻訳技術を組み合わせると、コミュニケーションをより円滑にできます。日本語を含む30言語に対応し「言葉の壁」のない未来のコミュニケーション環境を実現します。

 

食に関して

【スシロー未来型万博店】

デジタルビジョンで注文できる、未来の回転すしです。


持続可能な水産資源の安定的な調達を目指し、魚介類を用いた商品は全て養殖のものを使用します。しゃりに使用するお米は環境保全米。ラーメンなどのサイドメニューに豚肉やラードを使用しないノーポーク、ノーラードを採用しています。

 

【QBBこれもいいキッチン】

植物性素材だけで作った未来のメニューを提供するフードコートレストラン。


環境負荷の面から作り始めたQBB社の植物性チーズは、国際味覚審査機構で優秀賞を受賞。CO2削減量を示すデカボスコアも73%オフを達成しています。

 

【くら寿司】

外壁に廃棄予定の貝殻33.6万枚使用、漆喰は海藻から出来た糊を使用しています。


商品に低利用魚、スマート養殖魚、オーガニックフィッシュなど食材に使用します。また、「回転ベルトは、世界を一つに」をコンセプトに最長の回転ベルト(約135m)を設置。今回、万博に参加する70の国や地域の代表的な料理、約70種類も特別メニューとして並びます。

 

【大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~】

万博内で最大規模のフードコートで大阪を代表する、たこ焼き、串カツ、お好み焼などが食べられます。清掃や食器回収に最新テクノロジーを導入したロボットが活用されます。


最後に

【ミャクミャク】

大阪・関西万博の公式キャラクターです。


細胞と水がひとつになったような不思議な生き物で、その正体は不明です。赤い部分は「細胞」で、分かれたり増えたりし、青い部分は「清い水」で、流れるように形を変えるのも可能です。


「ミャクミャク」という名前は、生命が脈々と続く様子を表しており、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を象徴しています。

 

1970年の大阪万博では「月の石」が展示され話題となりました。今回は「火星の石」の展示があるそうです。ここでも話題になりそうですね。


今回ご紹介したほかにもSDGs達成へ貢献する展示や、サステナブルを視野に入れたパビリオンが沢山あります。最先端技術など世界の英知が結集し新たなアイデアを創造発信する、大阪・関西万博に皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。


【参照】大阪・関西万博 https://www.expo2025.or.jp/

    開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)

    開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)



記者:アーバンシステム㈱ 岩松

Copyright@2022アーバンシステム All right reserved

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アーバンシステム環境通信No.144

2025/03/25


まもなく大阪・関西万博が大阪の夢洲(ゆめしま)にて開催します。約150の国と9の国際機関が参加し、各国のパビリオンでは最新技術や文化などが紹介されます。


万博のテーマは「いのち輝く未来社会」。

人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進めるものです。


また、「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、「いのちを知る」、「いのちを育む」、「いのちを守る」、「いのちをつむぐ」、「いのちを拡げる」、「いのちを高める」、「いのちを磨く」、「いのちを響き合わせる」という、8つのテーマ事業が設けられています。


今回は大阪・関西万博のテーマを捉えた持続可能な環境取組みについてご紹介します。


【万博サーキュラーマーケット ミャク市】 https://www.reuse-materials.jp/ 

万博で建設されたパビリオンや施設を移築、もしくは解体し、建材・設備、什器・備品・展示品のリユース・リサイクルをするプロジェクトです。再利用先を募り需要と供給をマッチングさせるサービスをします。

「建設廃棄物の削減」という社会課題解決への取り組みをしています。


なかでも、万博のシンボルともなっている「大屋根リング」の木材再利用について注目が集まっています。閉幕後は、仮設住宅や駅の建材としてリユースする計画もあり、約6,000㎥の木材が再利用される見込みです。しかし、問題や課題も多く、解体費用を誰が負担するか、解体費用の負担を求められれば新品の部材を使うより高額になるとの懸念事項も上がっています。


この大屋根リングは、日本の伝統的な「貫工法」を用いた設計が特徴です。最小限の金具で梁を垂直の板に打ち抜く技術を活かし、木造建築技法を取り入れています。これは古くから神社や寺院に用いられています。

2025年3月には世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定されました。


【EVバスと走行中給電】

電気で動く環境に優しいEVバスです。道路に埋められたコイルからワイヤレスで電力を送り、EVバスのバッテリー充電をしながら走行できます。エンジンの騒音がなく静かで快適な移動を楽しめるほか、排気ガスを出さないため環境への負荷を低減できます。

【空飛ぶクルマ】

「空飛ぶクルマ ステーション」ではイマーシブシアターを設置し疑似搭乗が体験できます。


空飛ぶクルマは、電動垂直離着陸機(eVTOL)技術を活用し電動で空を飛び、垂直離着陸が可能な飛行機と、ドローンの間に位置する次世代の乗り物です。(車ではなく航空機として分類されています)


渋滞を回避・緩和できる。山間部や離島に移動できる。災害時に物資の輸送や救助ができる。などのメリットがあります。環境に優しい電動モーターを使用し、エネルギー効率が高いのも特徴です。

提供:日本航空株式会社


【水素燃料電池船】

水素と酸素の化学反応で電気をつくり「燃料電池」で発電した電気と「プラグイン電力」のハイブリッド動力で動く次世代旅客船「まほろば」が国内初航行します。


運航時のCO2排出量はゼロ。エンジンの振動少なく、燃料のにおいもない、快適な乗り心地を実現しています。


【生ごみのエネルギー変換】

日本館では、万博会場で出る生ごみを微生物の力で分解し、エネルギーを生み出す「バイオガスプラント」を併設しています。バイオガスプラントでは、生ごみが微生物によって分解される過程で、CO2を含むバイオガスが発生し、そのバイオガスは日本館の発電に活用されるとともに、一部のCO2は大阪ガスのe-メタン製造実証の原料としてリサイクルします。

 

【カーボンリサイクルファクトリー】

空気中や排気ガスからCO2を回収して、メタネーションによりメタンを合成し、会場内で都市ガスとして利用します。


・DAC

 会場内の大気から直接CO2を分解回収する。


・CO2回収液化装置

 排気ガスから低圧・低濃度のCO2を分解回収、液化する


・メタネーション

 回収CO2、電解水素、生ごみ由来のバイオガスからメタンを合成

 

【植林体験】

住友館では、森の中を巡るインタラクティブ体験「UNKNOWN FOREST〜誰も知らない、いのちの物語〜」と、森林と人の関係や森林循環を学びながら植樹体験を行います。本数は夢洲の万博会場にて約1万本の予定です。


また、パビリオンの屋根や外壁に「住友の森」で育った1000本の木の木材が使用されているほか、前回の大阪万博の頃に植えられた杉も展示します。


【プラスチック資源循環戦略】

製造・流通等において、ワンウェイのプラスチック製容器包装・製品の不必要な使用・廃棄の抑制やプラスチック製品の使用を抑制。再生材や紙・バイオプラスチック等の再生可能資源への代替も促進します。

 

【食の未来体験】

「フューチャーライフヴィレッジ」では、未来の食事体験や世界の食文化展示、サステナブルフードなど、暮らしに寄り添った展示や発表などがあり、AIやロボット技術を活用したスマート調理システム、栄養管理システムなど、未来の食卓の体験もあります。


参加者が未来での生活や行動について宣言し、アイデアを伝え、交流も出来ます。

 

その他、気になるパビリオンやサービスは

【日本館】名誉館長は女優の藤原紀香さん。「いのちと、いのちの、あいだに」をコンセプトに、持続可能な未来を認識できるパビリオンです。生命のつながりや多様性を深く知る事ができます。


万博会場内のごみをエネルギーに変える仕組みを可視化し、循環型社会の重要性を伝えます。来場者のための持続可能な社会の実現に向けて、人々の生活や行動を見つめ直すきっかけが出来ます。

 

【大阪ヘルスケアパビリオン】

パビリオンのテーマは「REBORN」。AIやVR技術を搭載した最先端技術と伝統文化を融合させた没入型展示で、大阪の歴史や文化、食などを見て体験できます。


大阪独自の「いのち輝く未来社会」として、健康や長寿に関する最先端の医療技術や、環境にやさしいスマートシティの取り組みも紹介。大阪の食文化を体験できるエリアでは、最新フードテクノロジーと伝統の味が融合した新しい食体験ができます。

 

【EXPO ナショナルデーホール】

自然界の生命の進化や成長を象徴するデザインが取り入れられており、ガラスと鋼材を組み合わせたハイブリッド構造で、天井には太陽光を拡散させるプリズム構造が採用されています。


また、建築の素材や構造も環境に配慮し、持続可能性を意識した最新技術が導入されているのもポイントです。


ここは国際外交の公式舞台としての機能を備えており、考古学とAI技術を活用した歴史的建造物の仮想復元など、文化継承に向けた取り組みも行われます。

 

【リアルタイム翻訳サービス】

話した言葉を即座に別の言語に翻訳するサービスです。


世界中から様々な国の人々が集まる万博会場で、言語の壁を越えて楽しめるよう「リアルタイム翻訳サービス」を導入しています。音声認識技術と機械翻訳技術を組み合わせると、コミュニケーションをより円滑にできます。日本語を含む30言語に対応し「言葉の壁」のない未来のコミュニケーション環境を実現します。

 

食に関して

【スシロー未来型万博店】

デジタルビジョンで注文できる、未来の回転すしです。


持続可能な水産資源の安定的な調達を目指し、魚介類を用いた商品は全て養殖のものを使用します。しゃりに使用するお米は環境保全米。ラーメンなどのサイドメニューに豚肉やラードを使用しないノーポーク、ノーラードを採用しています。

 

【QBBこれもいいキッチン】

植物性素材だけで作った未来のメニューを提供するフードコートレストラン。


環境負荷の面から作り始めたQBB社の植物性チーズは、国際味覚審査機構で優秀賞を受賞。CO2削減量を示すデカボスコアも73%オフを達成しています。

 

【くら寿司】

外壁に廃棄予定の貝殻33.6万枚使用、漆喰は海藻から出来た糊を使用しています。


商品に低利用魚、スマート養殖魚、オーガニックフィッシュなど食材に使用します。また、「回転ベルトは、世界を一つに」をコンセプトに最長の回転ベルト(約135m)を設置。今回、万博に参加する70の国や地域の代表的な料理、約70種類も特別メニューとして並びます。

 

【大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~】

万博内で最大規模のフードコートで大阪を代表する、たこ焼き、串カツ、お好み焼などが食べられます。清掃や食器回収に最新テクノロジーを導入したロボットが活用されます。


最後に

【ミャクミャク】

大阪・関西万博の公式キャラクターです。


細胞と水がひとつになったような不思議な生き物で、その正体は不明です。赤い部分は「細胞」で、分かれたり増えたりし、青い部分は「清い水」で、流れるように形を変えるのも可能です。


「ミャクミャク」という名前は、生命が脈々と続く様子を表しており、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を象徴しています。

 

1970年の大阪万博では「月の石」が展示され話題となりました。今回は「火星の石」の展示があるそうです。ここでも話題になりそうですね。


今回ご紹介したほかにもSDGs達成へ貢献する展示や、サステナブルを視野に入れたパビリオンが沢山あります。最先端技術など世界の英知が結集し新たなアイデアを創造発信する、大阪・関西万博に皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。


【参照】大阪・関西万博 https://www.expo2025.or.jp/

    開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)

    開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)



記者:アーバンシステム㈱ 岩松

Copyright@2022アーバンシステム All right reserved

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