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  •   足場組み

    • 枠組足場とは・・・

      言うまでもなく足場は本来、建設工事において高所の作業を安全に行うために存在するものです。また、枠組足場とは、鋼管を門型に溶接された建枠にジャッキベース・交差筋違・鋼製布板等の基本部材を組み合わせ、積上げて構成する仮設足場の事です。工事現場には多くの危険が潜んでいるため、徹底した安全対策・現場管理を実行しなければなりません。

      ①設置前

      ②電線・防護管設置

       

      ③工事前、朝礼を実施し、 安全確認や当日の業務確認、点呼などを行います。

      ④組立作業は、土台を作り、下から順に積み上げていきます。落下物防止及び通行人の安全対策のため、朝顔(防護だな)やラッセルネットを設置します。

      ⑤入口には、トラパイプを設置したり、「頭上に注意!!」などの貼り紙をして、入居者様の安全に配慮します。

       

      ⑥強度対策のために、必ず足場に控えを取ります。

      ⑦アンカー玉は、工事後のためにも錆びない「ステンレス」製の物を使用します。

      ⑧このアンカー玉を丁寧に打ちこみ、強度を確保します。

       

      ⑨アンカー玉を打ち込んだら、あとはメッシュシートをかけて足場の完成!

       

      ⑩メッシュシートは、作業員の安全にも配慮して、さらに塗料の飛散防止などの近隣や住民への迷惑防止にも効果があります。

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